喜久井の家41 外壁左官工事その4 表面パターン仕上げ

左官の仕上げ。塗り仕上げのパターン決め

先行して1箇所左官職人に塗ってもらい、確認します

メーカーのサンプルで確認していますが、今回はメーカー標準はかなり荒いため、現場にて仕上がりを調整しています。

金ゴテ、スタイロ、木ごて、プラスチックごて等々、塗材骨材の大きさ、塗ってからのパターン付けまでの乾燥時間等々により、仕上がりは変わってきます

今回は多少荒さがあるものの、ほぼフラットに仕上げるため、職人の方々と相談しながら、プラスチック製のものを使用。

裏面の凹み部分に多少大きな骨材が引っかかって、微妙な風合を活かすようにしています

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