久が原集合住宅06 立ち上がり部分配筋アンカーボルト検査

基礎底盤のコンクリート打設終了後、十分な強度が出るまで養生した後、立ち上がり部分のコンクリートを打設します。
配筋自体は、底盤配筋施工時にほぼ出来上がっているので、その位置の調整と型枠、土台や柱と緊結するアンカーボルトの確認を行います

配筋自体も、最近はユニット化が進み、工場で組まれたものを現場に運び込み、ジョイントを配筋要領に従い、繋いで行くのだが、
それによって配筋が混むところが出来たりすると、コンクリートとうまく付着が出来なかったりするので、その調整も事前に行っています。

建築基準法通りにやったとしても、上手く行かないところがある。
それゆえ工務店がやる施工管理を第三者的に監理することが重要です

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