鈴木大拙館

金沢出身の仏教学者、鈴木大拙氏を記念する「鈴木大拙館」

ロケーションは、21世紀美術館より少々奥まった山裾の静かな場所

設計は、谷口建築設計研究所

建物は「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」の3つに分かれ、内外の回廊、庭を回遊しながら、氏の思想を思索するという。

展示は最小限。鈴木大拙について、それなりに知っている人なら、思索に耽ることも出来るかもしれないが、初心者にはハードルが高いかもしれません。

この施設の一番の見せ場は、思索空間棟と水盤

定期的に水盤に波紋が現れる

排水ディテール

近隣の山々の緑を借景に取り込み、静寂な空間が広がっています。

進入禁止の閾

  

ディテールは、他の谷口建築同様、細かなところまで配慮されている。狂いのないディテール

お問い合わせ
お問い合わせ [contact-form-7 id="4" title="お問い合わせ"]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする