nIFREL どう見せるか?どう感じるか?

大阪万博公園にあるnIFREL

2015年秋のオープン以来、是非訪れたいところでしたが、ようやく訪れることが出来ました。

どうも大阪の水族館というと、「海遊館」のイメージが強く、そうでなくても、2階建てで展示している種の数も少ないというの多少の物足りなさを感じるのではないかと思っていました。

見学を終えてみての感想としては、一つ一つの生きものについて、じっくり観察することが出来、解説も最小限ながらもしっかりしており、イマドキの写真映えする背景の設定と生きものたち、これはこれで十分楽しめます。

1階は、

「いろにふれる」

「わざにふれる」

「すがたにふれる」

の3ゾーン

そして1階から2階への移動空間にある、球体のインスタレーション

2階は

ホワイトタイガーとミニカバがいるカフェスペース「みずべにふれる」

カピバラ、ワオキツネザル、フクロウ、カワウソのいる「うごきにふれる」

そして

最後のエンディングの「つながりにふれる」の映像が印象的で、ここでの体験が、日常生活への新しい気付きへの期待が込められています。

飼育されている動物たちの飼育環境には、少々気になり、もう少し大きな飼育スペースがほしい動物もいます。

少なくとも動物園水族館のあり方、観方を、施設側にも鑑賞する方にも一石を投じる施設だと思います。

かなりオススメの施設です

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