宮原眼科<台中リノベーションスポット04>〜台湾2017/05

台中といえば、「宮原眼科」

台中のどのガイドブックにも載っている日出乳酪蛋糕のショップ&レストラン

元々は1927年に宮原武熊氏が開業した眼科であったが、2次大戦後、台中衛生局の病院になり、店舗等にも使われていたが、1999年に台湾中部を襲った921地震や台風の被害により、老朽廃墟化。2010年に日出乳酪蛋糕が購入し、2012年1月に「宮原眼科」としてオープン。

1階は店舗。アイスクリームショップとドリンクコーナーは直接道路からアクセスでき、メインのショップは、3層吹き抜けに巨大な書棚がそびえる空間。

リノベーションについての詳細は、「宮原眼科」のwebsiteに載っています

宮原眼科リノベーションについて

外装は内部から補強し、上階の床等々は新規の鉄骨柱で持たせているように見えます

ドリンクコーナー

外部回廊部分 かつてはこの上に2階があったようだが、今はなし。創建当時を復元しているわけでなない

天井は木組 アーチ部分に新設の鉄骨柱が2本。創建当初は煉瓦のアーチの上に木組みの床だったようだが、リノベーション後は2階の床は木組みの上に別途にあるように見えます

2階は、醉月樓沙龍というレストラン

木組みの屋根構造も見れますが、1階から伸びる柱がしっかり支えているのが見えます

1階は、観光客が多く訪れ賑わっていますが、2階はリノベーションされた落ち着いた雰囲気。 もちろん、美味しい台湾料理も!  

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