一號糧食 台北リノベーション

「一號糧食」
八德路二段346巷3弄沿いにある日本統治時代に建てられた倉庫をリノベーションした店舗・レストラン

建物の完成は1944年。第二次大戦中の米軍の飛行機から被弾痕も残っているという食料倉庫。

戦後も倉庫として使われ、2013年からリノベーションが始められ、2016年完成。現在は台湾の産物を扱うショップ「楽埔滙農」と2階はレストラン「一號糧食」。ちなみに「一號糧食」は2019年のビブグルマン選出のレストラン。

北側の出入り口側には、庇があり、幅広い軒下の空間があり、木製の柱で支えられています。

左手の壁面には無数の被弾痕

内部は2層構造。1階部分は、店舗。2階にレストラン。

照明はほどほど。なかなかいい雰囲気ですが。

露出を調整すると、こんな感じ。屋根は木製トラスで組まれ、北側壁面は木材の透かし張り。

ざっくりとして、いい感じの空間となっています。

店舗の什器も木製が多く。台湾各地の産物が集められています。

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